2012年5月 1日 (火)

夏場対策

■5月1日(火) 晴れ

 今日は、カエル谷の作業日でしたが、作業前に気になるトンボを観察し、10時半頃から、暑い夏に備えて柳の下にオアシスを復活させました。
夏の作業は暑さとの戦いですから、木陰での休憩は欠かせません。
私は、用事があったため、途中で失礼しました。
Dsc_0763 ↑ 段取りをされるみなさんです。 暑い中、ご苦労様でした。

Dsc_0748 ↑ Yさんが見つけた羽化中のクロスジギンヤンマです。

Dsc_0751_2 ↑ クロスジギンヤンマの羽化殻は、トンボ池とトンボ上池の、岸から見える範囲だけでも20ヶありました。
Dsc_0719 ↑ ホソミイトトンボが3ペア、連結して植物の組織内に卵を産み付けていました。
今年の秋は、ホソミイトトンボが増えそうです。
そして、もしかしたら、カエル谷でホソミイトトンボの集団越冬を見れるかも知れません。 乞うご期待です。
Dsc_0740 ↑ シオヤトンボは、すごい数でした。

Dsc_0697 ↑ トノサマガエルや
Dsc_0759 ↑ シュレーゲルアオガエルの姿も見れました。

Dsc_0727 ↑ トンボ上池では、ジュンサイの若葉が、もう次期水面に顔を出しそうでした。



 

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2012年3月20日 (火)

ぬかるみ対策

■3月20日 晴れ

 今日は火曜日なので、カエル谷の作業がありました。
 夏場と違い、草刈りの必要がないため、観察会に来られた人が困らないようにと、ぬかるみ対策をしました。
 カエル谷は、イノシシが餌を求めて夜な夜な徘徊するため、畦の所々が崩されたり、そのままにしておくと、漏水してしまうのです。
 過疎化と人手不足の中で、農業を続ける人たちのご苦労が解かるときでもあります。
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P1000019↑ 補修後の水辺です。
竹がたくさん刺してあるのは、固まる前にイノシシに崩されないためです。 Dsc_7816↑ イノシシの足跡です。 
彼らも生きるために必死なのです。 ここならいくらほじくっても良いと、柵外にイノシシのためのパラダイス「シシパラ」を造ってあるのですが、イノシシにはこちらの意思が伝わらず、いつも、大事な水辺の方を荒らすのです。

Dsc_7900↑ ニホンアカガエルやヤマアカガエルのオタマジャクシも大きくなってきました。 Dsc_7889↑ 越冬個体のテングチョウです。 Dsc_7830↑ ヤマウグイスカグラです。 
6月には、赤く美味しい実がなりますので、楽しみにしています。 Dsc_7905↑ ショウジョウバカマです。  
日一日と、春の気配を感じるこの頃で、作業をしていると汗ばみ、喉が渇くようになりました。





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2006年11月15日 (水)

玉ねぎの植付

Dscn5337  昨年より畑を少し広げ、玉ねぎの苗を植え付けました。
 早稲を100本と、晩生を400本です。
無事育ってくれるといいのですが、気がかりは夜毎出てくるイノシシです。
彼らは、玉ねぎは食べないようですが、畑や湿地、荒地の区別が出来ていません。
 畑も、運動場になることがあるのです。
近いうちに、篠竹で柵を設ける予定です。
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 冬眠を控えたニホンアカガエルが、落ち葉の近くで、じっとしていました。
 

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