2012年6月23日 (土)

オニヤンマが羽化

6月20日 雨

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 朝早くカエル谷へ行くと、オニヤンマが羽化していました。
ただ、あいにくの雨模様だったため、この日の処女飛行はなく、

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 次の日も雨だったこともあり、同じところに止まったままでした。

 結局、二日後の朝、気温が上がった頃、飛び立って行きました。

 天気が悪いときはこんなこともあることを知りました。

 オニヤンマと言えども、羽化中は無防備ですから、運に任せるより仕方がないようです。






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2012年6月 9日 (土)

夜のカエル谷

6月9日 小雨のち曇り

 今日は、カエル谷で恒例のホタルの観察会がありました。
 このところの空模様と低温で、ホタルが飛ぶか気がかりでしたが、8時少し前頃からホタルが確認出来ました。
 最初に見つかったのは小屋の前にあるネムノキに絡んだテイカカズラの中です。
SSさんのお話では、下見のときもいたとのことでした。
 8時15分頃からは、飛翔するホタルも見ることが出来、シュレーゲルやトノサマガエル、ダルマガエル、ツチガエルの声を聞きながら、9時近くまで、ホタルを堪能出来ました。
あいにくの天候でしたが、闇夜の中、50匹ほど見れて良かったです。
草むらでは、早くも秋の虫の声もしました。

 ここ10日ほどは堪能できると思いますので、来れなかった方はどうぞカエル谷へお越しください。
 なお、蛇もいますので、長靴がベターです。
なぜか、蚊はいません。



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2012年6月 7日 (木)

ササユリが咲きました。

■6月7日(木) 晴れ 気温 26℃(10時30分)

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 ササユリが二株咲きました。
 蕾が三つある株は、明日には開きそうです。
 ホタルの観察日に見て帰ってください。
 
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 スイカズラや、 (白い花が時間が経つと黄色くなります。)

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 ナワシロイチゴの花も咲いています。
 まだ蕾のように見えますが、これが花の形です。

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 子どものカマキリもいました。

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 フキバッタの仲間の子どものようです。

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 ゼフィルスのミズイロオナガシジミもいました。

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 ニホンカナヘビです。

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 今日もハラビロトンボを見ることが出来、うれしかったです。
 写真は成熟した♂です。 定着するといいですね。

  

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2012年5月29日 (火)

ハラビロトンボ

■5月29日

 今日は作業日でしたが、五ヶ丘東小学校の「プールのヤゴ救出大作戦」があったため、午後から入谷したら、いきなり嬉しいことがありました
カエル谷から消えていたハラビロトンボがいたのです。
数日前、成熟♂のような個体が2頭、飛んでいるのを見てはいたのですが、止まっていて、写真を撮ることが出来たのです。

Dsc_5907↑ ハラビロトンボの成熟♀です。
Dsc_5910 ↑ クロイトトンボは、繁殖行動をしていました。

Dsc_5916 ↑ 伸びて来た竹の子を切っていたら、シュレーゲルアオガエルが草陰で休んでいました。
Dsc_5918 ↑ トンボ上池にいたツチガエルです。

 昼食の後、水周りの点検と簡単な作業をして、トンボや蛙を見て過ごしましたが、雷が鳴り、雨が降って来たので2時半頃カエル谷を後にしました。






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2012年5月28日 (月)

お客様

■5月28日(月) うす曇り

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 今日はカエル谷に6人のお客さんが見えました。
みなさん、自然観察や山登りをされる方々で、SさんやNさんのお友達です。
私は草刈りをしていたので、あいさつをした程度で、自由に過ごしていただいたのですが、途中で呼ばれたので行ってみると、
「目の前にいる蛙は、トノサマガエルなのかダルマガエルなのかを教えてほしい…」とのことでした。
どちらも繁殖期なので、水辺にいたのです。(普段は姿が見れません。)
ただ、お客さんたちはタモを持ってなかったので、次は、捕まえてお腹も見たいとのことでした。
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↑ ナゴヤダルマガエルです。 やや小ぶりで、ぽっちゃり体形です。

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↑ トノサマガエルです。 ジャンプ力があり、♀の場合、ダルマガエルの倍くらいの大きさになります。

 体形など微妙に違うのですが、慣れないと見分けは困難ですね。
ただ、お腹の色合いと鳴声は違いますので、後は良く観て慣れてください。

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 2時間ほど、トンボや蛙、草花、野鳥などを楽しんで、昼頃、大給城跡へ向かわれました。
 帰りがけに、「何が印象に残りましたか?」 と尋ねると、
全員、「モートンイトトンボがとても…」とのことでした。モートンはご婦人に人気があることを知りました。
それと、「とても、いいところで癒されたので、また来てもいいですか?」 とのことでしたから、「どうぞ」と返事しました。

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↑ モートンイトトンボの♂です。

 帰り際、サンコウチョウが鳴き出したので、しばらく足を止めて観察されていました。

 

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2012年5月21日 (月)

アサザの花が咲きました。

■5月21日 晴れ

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Dsc_4100↑ アサザの花が咲きました。地域によっては絶滅し、その復活に苦労されているとのことですが、カエル谷で見る限り、繁殖力の旺盛な、どちらかと言うと、間引きが必要な植物です。 Dsc_4096t↑ ヤマサナエ♂です。 Dsc_4063↑ ナゴヤダルマガエルです。 Dsc_4116↑ ヤマアカガエルのチビちゃんです。 Dsc_4136↑ こちらはニホンアカガエルのチビちゃんです。 今年は蛙になるのが遅れてましたが、供に蛙になり出していました。 Dsc_4120↑ モートンイトトンボの成熟 ♂です。 Dsc_4106↑ ショウジョウトンボの成熟 ♂です。 Dsc_4117↑ ノアザミも咲き始めていました。

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2012年5月12日 (土)

ちび蛙

■5月12日 晴れ

 今日はカエル谷の観察会の日でしたが、天候が良かったものの参加者は分校生5人と、午後から飛び入りで見えた古い友人のTさんの6人でした。
 観察会の後で作業をするとのポリシーが、みなさんにとって負担になっているのかも知れません。
でも、自然を楽しむだけでないところが分校の良さですから、迎合することなく、このまま行きます。

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Dsc_2621↑ アズマヒキガエルのチビちゃんです。産卵はアカガエルたちより遅かったのですが、早くカエルになりました。 Dsc_2441↑ こちらは、ヤマアカガエルのおたまじゃくしです。ようやく後ろ足が出て来ました。




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2012年4月28日 (土)

シュレーゲルが産卵

■4月28日 晴れ

 ここしばらくシュレーゲルアオガエルの大合唱がカエル谷に響いていましたが、遅れていた産卵が始まりました。
Dsc_0178 ↑ シュレーゲルアオガエルのメレンゲ状卵塊です。
Dscn1319 ↑ 産卵で疲れた身体を水の中で休めるシュレーゲルアオガエルです。

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Dsc_0108 ↑ 気温はこの春一番を記録し、14時半のときに28.5℃でした。

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2012年4月24日 (火)

生きものも多くなりました。

■4月24日 晴れ
 
   柳も芽吹き、カエル谷にも、いろんな生きものが増えて来ました。
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P1010035_2↑ ニホハンミョウです。

P1010038↑ ヒメホシカメムシです。

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Dsc_9641↑ シオヤトンボの交尾と産卵です。

Dsc_9737↑ 寒い冬をトンボの状態で乗り越え、春の装いになって繁殖のため水辺にやって来たホソミイトトンボの♂です。越冬中の様子については、 ココをご覧ください。

Dsc_9802↑ カエル谷では珍しいアジアイトトンボす。(♂)

Dsc_9769↑ クサイチゴの花とベニシジミです。

Dsc_9677↑ ニホンアカガエルです。

Dsc_9744↑ タチツボスミレです。

Dsc_9754↑ ツボスミレです。

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2012年4月18日 (水)

蛙つながりのお客様

■4月18日 晴れ

 カエル谷へ蛙の画家の柴田まさるさんが見え、蛙の声や姿と、オタマジャクシを観て過ごして行かれました。
 午後は、私と一緒に、蛙の陶芸家:楓としおさんの個展を見に行ってきました。 

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Dsc_9547t ↑ オツネントンボがいました。

Dsc_1851↑ 楓としおさんの作品の一部です。 (やまね個人所有)




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