2012年2月28日 (火)

氷の上で

■2月28日 くもり

 まだまだ寒い日が続き、カエル谷の水辺の一部には氷が張っていました。
そんな中、産卵を終えたカエルが氷の上で休んでいました。
ニホンアカガエルやヤマアカガエルは、元々寒さに強いとはいうものの、少々の時間、氷の上にいても平気のようです。
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 ↑ 例年ヒキガエルが産卵していた水辺の辺りが、道路建設に伴い一部消える予定なので、ヒキガエルの引越し先として整備したシシパラ(イノシシのパラダイス)の水辺です。 3月になれば、いつもの水辺でアズマヒキガエルが産卵を始めますので、シシパラエリアに卵の段階で移動予定です。 そうしておけば、カエルになったとき、将来道路が出来る山へ行かずに、シシパラ側の山へ向かってくれるだろうとの期待ですが、さて、結果はどうなるのでしょうか?

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2008年4月28日 (月)

トノサマガエルの蛙合戦

 27日日曜日、雨上がり晴れ。カエル谷を訪ねました。シュレーゲルアオガエルの大合唱の中に、時々トノサマガエルの鳴き声が聞こえました。お弁当を食べ終わる頃になったらテント小屋前の湿地がにわかに騒がしくなりトノサマガエルの蛙合戦が始まりました。080427dsc09775

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2008年3月 3日 (月)

アカガエルのおたまじゃくし

 2月29日、風の谷訪問。最上段の湿地の池の卵は全ておたまじゃくしになっておりました。2・3個所に分かれて草陰に身を寄せ合っておりました。その後カエル谷に寄りアカガエルの卵塊を数えてみました。目視で確認した限りでは118個の塊を確認いたしました。風の谷では15個ほどです。カエル谷では前日に産卵したような透明感のある卵塊もありました。080301dscn0183 上段はカエル谷。下段は風の谷。(sen3)080229dscn0127

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2008年2月14日 (木)

アカガエルの産卵

 12日はカエル谷、湿地の定例整備の日でした。生憎の降雨のため作業は中止になりました。昨日一昨日もよい天気だったので、アカガエルの産卵が気がかりでした。谷へ出向してみました。予想どおり産卵がありました。7箇所ある水辺のうち日当たりの良い6箇所全てで1~2ケの卵塊が確認できました。10~11日に産卵したものと推定されます。やっとカエル谷の産卵が始まりました。卵塊は5~10cmの比較的小さな塊でした。(sen3)080212dscn9787

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2007年7月 3日 (火)

青い色の蛙

Dscn0086  カエル谷の湿地で、青い色のトノサマガエルを見つけました。
突然変異で、黄色い色素が抜けてしまい、緑色になるべき部分が青い色になったものです。
かつて、全身緑色のトノサマガエルを観たことがありますが、青い色は、初めてです。Dscn9834_1

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2007年2月26日 (月)

2月にオタマジャクシ

Dscn6216_1 Dscn6222_1  1月25日に、カエル谷で最初に産みつけられたニホンアカガエルの卵が、立派なオタマジャクシになりました。
大きさも12ミリほどあります。

 Aさんが観察用に家へ持ち帰った卵は、水温などが高いためか、成長が半月ほど早いようです。

  2月21日撮影。

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2006年8月 3日 (木)

子どものニホンアカガエル

Dscn2407 カエル谷では、今年蛙になったニホンアカガエルの子供たちが元気にしていました。
大きさも25mm位になりました。

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2006年6月28日 (水)

分校のマスコット蛙

Photo_9 『カエルの分校』のマスコットシュレちゃん です。

みなさん、よろしくね。
歌が大好きです。ぜひ、聞いてね。






㈱アーティスさんのご好意で使わさせて頂いています。
 名刺工房 アーティス  http://meishi.artisj.com/

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2006年6月27日 (火)

ニホンアマガエルの子ども

Dscn1620_1 Dscn1626_1 Dscn1747_1  ニホンアマガエルの子どもです。
彼らの産卵は4月の末頃から始まりますが、水温も高くなる関係で、ニホンアカガエルやヤマアカガエルと比べ、成長が早いようです。
それに、のんびりしていますと、水の中にも、外にも天敵が増えますので、早く育つ必要もあるのです。

 彼らは、水辺をあまり遠くまで離れませんが、足の吸盤を使って、木や草の上に潜んで生活します。
見つかったときが食べられるときなのです。

 がんばってね。 蛙くん。
来春の再会を、みんなで待っているよ。

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子どものヤマアカガエル

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 風の谷での蛙の産卵の始まりは、例年1月の最後の週のニホンアカガエルから始まります。
 ほんの少し遅れてヤマアカガエルが続き、
3月の半ば頃に終わります。

 写真は、ヤマアカガエルの子どもです。
 こんなに小さくとも、蛙たちは一人で生きて行くのです。
彼らは、今から水辺を離れ、山で大人になるのを迎えます。
 無事大人になって再び産卵に来てくれることを祈ります。

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