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2012年2月28日 (火)

氷の上で

■2月28日 くもり

 まだまだ寒い日が続き、カエル谷の水辺の一部には氷が張っていました。
そんな中、産卵を終えたカエルが氷の上で休んでいました。
ニホンアカガエルやヤマアカガエルは、元々寒さに強いとはいうものの、少々の時間、氷の上にいても平気のようです。
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 ↑ 例年ヒキガエルが産卵していた水辺の辺りが、道路建設に伴い一部消える予定なので、ヒキガエルの引越し先として整備したシシパラ(イノシシのパラダイス)の水辺です。 3月になれば、いつもの水辺でアズマヒキガエルが産卵を始めますので、シシパラエリアに卵の段階で移動予定です。 そうしておけば、カエルになったとき、将来道路が出来る山へ行かずに、シシパラ側の山へ向かってくれるだろうとの期待ですが、さて、結果はどうなるのでしょうか?

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2012年2月15日 (水)

2/11(

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2012年2月11日 (土)

観察会

■2月11日(土) くもり

 ①カエル谷の良さを地域の人に知っていただく。
 ②一緒に汗を流す人たち(後継者)の発掘。
を狙いに、今年から始めたカエ谷での月例観察会(注)の第1回目でしたが、寒く、花のない時期でもあったせいか、地域の方々の参加はなく、遠く、刈谷市から来られた不耕起でのコメ作りをされているTさんだけが一般参加でした。

 地域や学校などへは、案内状をつくり、ご説明にも上がったのですが、空振りでした。
でも、想定していたことなので、気長にやりたいと思います。

 今の世の中、自然を楽しむ方、昔は良かったと嘆く方はたくさんいます。
それらの方々の、たとえ1%でも、自然再生のために行動をする方が出てくれば、悪化しつつある日本の自然を、良くするほうへ向かわさせることが出来るのですが…。絶えてしまってからは手遅れです。
 かつて里山が良かったことを知り、その維持管理を父や兄弟たちとやり、子どもの頃になつかしい生きものたちと遊んだ経験を持つ、私たちの世代が元気なうちに、次の方々へノウハウを伝えて行きたいと願っています。

 (注)
 カエルの分校としての月例観察会はありましたが、カエル谷だけでの毎月の観察会はありませんでした。

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Dsc_6354_4 ↑ ニホンアカガエルの卵塊です。 Dsc_6361_4 ↑ 産卵を間近にしてお腹が膨れたニホンアカガエルです。

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2012年2月 9日 (木)

アカガエル産卵始まる!!

 7日昼近くヤマネさんから赤蛙の産卵が始まったとの電話がある。急いで支度をすませ谷へ。パンをかじりながら運転し12時近くに谷へ入る。♪キュル・・キュル・・♪鳴き声が数カ所から聴こえてきました。6日の夜、温かい雨と共に一斉に湿地に、水辺に姿を現し子孫繁栄に励んだようです。かなり雨が降ったようで水辺は大量の水が一気に押し寄せたようでどの水辺も一面濁っておりました。ヤマネさんから気温7℃、目視確認できた卵塊は88個とうかがいました。

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水が濁っているのと曇り空なのでハッキリした写真が撮れず。

「卵塊の側のニホンアカガエル」

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2段目湿地の卵塊群

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トンボ上池、スゲの中で休息しているニホンアカガエル。(Sen3)

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2012年2月 5日 (日)

分校だより2012年第2号

 「分校だより」第2号をお届けします。画像をかクリックすると拡大いたします。Photo_2


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2012年2月 4日 (土)

分校だより2012年第1号

 2010年まで月例観察会の様子、竹村新池の様子を季節ごとにまとめEメール、ハードコピーの郵送、手渡し方法で会員の皆様にお届けしました。昨年は編集子の都合、諸般の事情で発行できませんでした。この分校だよりを今年から復活させます。観察会の様子、カエル谷定例整備作業状況、四季折々のカエル谷の様子、訪問してくれたお客様の様子、他を主体に月あたり2回ぐらい発行する計画です。これを本ブログにも掲載いたします。参考にしてください。既に2012年1号、2号が発行されております。ご覧下さい。(Sen3)画面をクリックすると拡大します。

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2012年 カエルの分校の観察会についてのお知らせ

 2012年は、これまで各地で開いていた月例観察会を、年間を通して「カエル谷」で行うことになりましたのでお知らせします。

 日程や内容の概要については下記をご覧ください。
「2012120201カエル谷観察会計画書.doc」をダウンロード

なお、カエル谷とは別に、竹村新池公園でも不定期の観察会を予定しています。
詳しくは、現地の掲示板をご覧ください。

 〔その他 お知らせ〕

 ①カエル谷での観察会の参加費は、分校生以外であっても原則無料です。ただし、カエル谷以外での観察会のときは原則200円徴収させていただき、遠方の場合は実費をいただくことがあります。
(担当幹事にご確認願います。) 

 ②定例観察会は原則として毎月第2土曜日に実施していますが、一部日曜日に開くこともありますので、最新の計画をご参照願います。

 ③寄付のお願い
 カエル谷は個人所有の田んぼだったところをお借りし、分校の人たちが水辺として整備し、維持管理しているところです。
また、それらの費用は、会費と個人の持ち出しにより成り立っていますので、僅かであっても活動資金をご寄付いただけると嬉しいです。

 ④賛助会員について
 水辺の整備作業などは事情で出来ない方であっても、『カエルの分校』の活動趣旨に賛同いただける方のために、一口3000円の賛助会員も募集しております。
 なお、賛助会員になられますと、分校行事への参加費などは、分校生と同じになり、観察会などは無料となります。
 

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雪景色のカエル谷

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 2月2日早めの昼ご飯を済ませカエル谷へ。

 天気予報通り昨夜からの雪は朝まで続いていました。スノータイヤをつけていないので雪が止んでから出かけることにした。近くまで行けたが谷近くの林道は普通タイヤの車では無理とわかり近くの松平交流館の駐車場まで引き返す。車を置いて徒歩で谷へ向かう。谷まで20分、周りの景色を楽しみながら谷へ・・

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1、2段目湿地から柳オアシス方面望む

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トンボ池から柳オアシス方面望む

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強風でトンボ池辺りで雪煙が立ちました。

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毎年ヒキガエルが産卵に来ていた水辺が、道路工事で消えるため、新しく作った柳オアシス裏のヒキガエルのための水辺です。

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昨年12月から再整備をしていた2段目、3段目湿地です。

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帰り際に谷の出口でヤマガラに会える。ハゼの実を食べていました。

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器用にハゼの実を足で押さえていました。低音で鳴く声に親しみが沸いてきた。私が谷へ入ってから30分後にYさんが、続いてHさんが同じ思いで谷へいらっしゃいました。Sen3

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