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2009年7月28日 (火)

上池のお客さん

 2月に完成したト ンボ上池には、5月27日に産卵していたクロスジギンヤンマの後も、いろんなトンボが来ていますので、一部をご紹介します。Dscn5464

 ↑ ヨツボシトンボ♂     (009.5.29)
この枝は、トンボが止まるようにと岸辺に挿したものですが、トンボたちには人気のスポットになり、いろんなトンボが止まります。
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 ↑ モノサシトンボ♂    (2009.6.8)
上池の草の間や、山際の日影にいることが多いです。
Dscn7565  ↑ モノサシトンボ♂    (2009.7.28)
 草刈りを終えると、刈られて水面に浮いてたアゼスゲに、早速、産卵に来てました。
イトトンボの仲間は、植物の組織内に産卵します。
それにしても、♂は器用に立つものです。
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 ↑ コオニヤンマ♀     (2009.6.16)
止まるところは排水口近くの竿の上や、地べたです。Dscn6226

 ↑ ショウジョウトンボ♂     (2009.6.25)
ヨツボシトンボが消えた後、人気スポットに止まっていることが多いショウジョウトンボです。
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 ↑ シオカラトンボ♂     (2009.6.25)
シオカラトンボは無用な争いを避けるようで、人気スポットに来ても、枝先は他のトンボに譲り、下のほうに止まります。Dscn6263

 ↑ オオシオカラトンボ♂    (2009.6.25)
いつも人気スポットを、ショウジョウトンボと取り合うオオシオカラトンボですが、相手が強いときは、こうして草などに止まり、次の機会を狙います。
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 ↑ クロイトトンボ♂     (2009.6.26)
ジュンサイの葉の上が定位置のようで、姿が見えないときでも、やがて戻って来ます。
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 ↑ キイトトンボ♂     (2009.7.3)
今年のカエル谷は、キイトトンボが目立ちます。
独特の飛び方で池の周りの草の間を飛んでいます。                Dscn7328

 ↑ ネキトンボの連結産卵  (2009.7.18)
 トンボ池には、以前からネキトンボが来ていましたが、新しい上池も気に入ったようで、さっそく産卵に来ました。Dscn7576_2
  ↑ ホソミイトトンボ♂    (2009.7.28)
 ホソミイトトンボは、例年4月下旬から5月半ばにトンボ池で越冬個体を見ますが、今の時期にいるのは今年羽化した夏型のようです。
 下記の越冬型と比べると、この個体で観る限り、腹部の黒い部分が多いように感じました。Dscn8337         
  ↑ 参考
 ホソミイトトンボ♂の越冬型です。(2009.5.8トンボ池)Dscn9289   

 ↑ アオハダトンボ♂         (2009.7.28)
 カエル谷では稀にしか見ないのですが、トンボ上池は取水口から小川の水が入っているせいか、池の周りをひらひら飛んでいました。


 



































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